※2018年2月時点の情報です。

 

リマにちょっと滞在した後はナスカへ移動しました。

ナスカといえばアレですね。

地上絵。

高原地帯に巨大に描かれ、上空からでなければ何の絵なのか分からない。

そんなものが大昔に描かれたというから世界の謎になっています。

 

 

まずはリマからナスカへ向かいます。

これは長距離バスがたくさん出ており、値段もお手頃。

僕はペルー周辺でダントツでおすすめといわれてるCruz del Surというバス会社を利用しました。

 

Cruz del Surのバスターミナルはマヨール広場からはだいぶ南、大きな幹線道路沿いにあります。

荷物が多め、or複数人ならUber移動をおすすめします。

 

かなり大きめのバスターミナルで、カフェや売店も入ってます。

 

リマ → ナスカまでのバス片道チケット: 25USD

 

公式サイトでも事前購入できます。

 

Cruz del Surさすがです。

別記事で書きますが、席は広くて綺麗だし超快適。

まるで飛行機です。

いい感じのランチ付きだし。

 

<現在地はここ>

ナスカ(Nasca)

気温:最高27〜32℃ 最低20〜24℃(2018年2月)

ペルー南部は砂漠地帯。

ナスカ近くにもイカ、ワカチナなどのオアシス都市があり、砂漠を利用したアクティビティが楽しめます。

 

ナスカ到着。

7時間弱かかったのでもう夜です。

砂漠の中の小さな街ですが、シーズン中は観光客で賑わっており、夜でも人通りは多いです。

バスターミナルは西のはずれにあり、中心部まで歩いて5分ほど。

飯食って予約してた宿へ。

セスナツアーはレセプションで申し込めました。

 

翌朝空港へ向かいます。

ここから地上絵を見るためのセスナ機が飛んでます。

 

僕らが選んだのはエアロナスカ。

 

ナスカの地上絵セスナ機ツアー: 一人75USD

 

まず体重測定。

飛行機の重さが特定の場所に偏らないように、乗客をうまく配置するようです。

南米入って高カロリーなもの結構食べてたのでちょっと太りました。

 

あと地味に空港税なるものも取られます。

 

ナスカ空港税: 30ソル(約946円)

 

 

ということでようやく出発です。

 

こんな感じで回るようです。

 

おーセスナ機!!

この大きさは初めてなんで結構緊張です。

でもテンションも上がりまくりで、みんなウェーイって感じで記念撮影。

 

このときはワクワクが凄くて本当楽しかったです。

このときは・・・ね・・・

この後、まさかあんなことになるなんて。

 

飛行機が飛び立ちました。

天気も良く、景色がよく見えます。

思ったより揺れるな〜

 

まずはこれ。

よく分からん。

何でしたっけこれ?誰か教えて。

 

お次は宇宙人。

緩めのキャラです。

 

お猿。

今風のスタイリッシュなモンキーです。

 

犬。

凄く伸びてる部分はなんだろ。

 

そして有名なハチドリ。

ナスカといえばこれです。

 

違う角度から。

他の絵が割と現代風なのに比べて、これは遺跡感があります。

 

クモ。

幻影旅団風。

 

木ですね。

その隣に家もあります。

 

個人的に気に入ったのはこちら。

何これ宇宙人的なやつかな?

 

と思ったら陽気なメキシカンらしいです。

 

可愛いな。

ゆるいな。

 

ニコニコしてて楽しそうな人たち。

 

しかし果たして、いつ誰が、何のためにこんなものを・・・

 

謎は深まります。

更に地上絵は最近になって新しい作品がどんどん発見されてるらしいです。

てか、むしろ、いくつかは最近になって誰かかいてんじゃないの??笑

 

 

さて、メインどころはこんな感じの地上絵でしたが、実は写真や動画を撮っていた中、後半はほぼ記憶がありません。

何故か。

そりゃあ酔ったからです。

 

完全になめてました。

僕乗り物酔いとか全然しないんですよ。

念のため朝ごはんも抜いてきたし。

 

それでもめちゃめちゃ酔いました。

普通にゲ◯吐きました。

全身に脂汗が出てきてもう我慢できなくなりましたね。

 

必死に撮影をしてたからかもしれません。

 

同乗した2人も着陸までは我慢してましたが、空港に着いてすぐにトイレへ駆け込み。

みなさん十分に注意しましょう。

 

その後は街中心部の公園のベンチでしばらくぐったりしてました。

そしたらおっさんに危ないぞと注意されました。笑

 

こんなときはペルー旅の必須アイテム、インカコーラで休憩です。

これを飲めば気力・体力ともに全回復します。

 

 

というナスカでした。

世界の不思議スポットと言われてますが、ミステリーというより、だいぶゆるい感じの、ポップなアートという感じでした。