そんなわけでジョージアからホイホイとトルコまでやって来たのであります。

ここも過去に何度か行こうと試みたけど仕事休みの短期間じゃ難しいので諦めてた国。

そしてトルコといえば2016年7月に発生した軍事クーデターが記憶に新しいです。

それからしばらくはトルコは何が起こるか分からない、酷く危険な状態だといわれてました。

あれから約1年、今のトルコはどうなんでしょうか・・・

 

 

<世界一周23か国目>

トルコ(Turkey)

アジアとヨーロッパを繋ぐ国。

その昔は世界の覇権を握っていたような時代もありました。

 

ジョージアのバトゥミから無事トルコに入国。

イミグレは隣が黒海の海水浴場みたいになっています。

 

国境ではバスが来るまで1時間くらい待ちました。

のどかな風景に対して忙しいイミグレです。

 

黒海沿岸の都市トラブゾンへ

バトゥミからそのままカッパドキアとかまで行っちゃってもよかったのですが、ちょっと急ぎ過ぎですし黒海沿岸の街トラブゾンに1泊だけ立ち寄ってみました。

 

トラブゾンの簡易マップ。

市街の中心地はバスターミナルより西側のメイデン広場周辺になります。

僕らはトランジット滞在のつもりだったのでバスターミナル近くに宿をとりました。

 

トルコのバスターミナルはオートガル(Otogar)といいます。

 

中に入ると立派なバス会社のカウンターがずらり。

トルコの交通網はとても整っているので移動には困らないですね。

 

メイデン広場周辺の繁華街。

中央アジア〜コーカサスを旅してくるとその圧倒的な都会さにびっくりします。

単なる都会ではなく、インフラがきちんと整備されていて近代的です。

クーデターの影響も今は薄れ、街中には十分な落ち着きが取り戻されているように感じました。

 

H&Mっぽい店。

 

一方でこんな感じで路上に靴の修理屋さんがいたり風情を感じます。

 

ショッピングモールでトルコのSIMカードを買う

トルコは一週間以上滞在予定だし、移動も多くなるので早めにSIMカードを買っておこうと思い立ちました。

 

やって来たのはバスターミナルからやや東にあるフォーラム・トラブゾンという大型ショッピングモール。

メイデン広場、バスターミナル、フォーラム・トラブゾンの間にはミニバスが走っているので簡単に移動できます。

 

中は超近代的。

トルコに来れば現代的なものはだいたい何でも揃います。

 

トルコで有名な通信キャリアは、Turk Telekom、Turk Cell、Vodafoneの3社といわれています。

とりあえず目に入ったTurk Telekomの店舗に突撃。

英語が堪能なMr.ムスタファというナイスガイが対応してくれました。

本来、SIMカード代で50リラ、通信プランは別途らしいんですが、ここで買うと最初から4GB分のチャージをプレゼントできるとのこと。

 

SIMカード(4GBのネット通信込み): 50リラ(約1,565円)

 

まあ、トルコなんで物価はそれなりに高いです。

でも、他のキャリアやTurk Telekomの別店舗でも聞きましたが、結局ここが一番安かったです。

ムスタファ氏まじイケメンでした。

 

泊まった宿

トラブゾンの宿はメイデン広場周辺に集中していますが、安いところがあんまり無いです。

特にバスターミナル周辺だと更に選択肢が少ない。

そんな中4軒くらい回って決めたのがこちらのTrabzon Star Pensionという宿。

 

トリプルルーム1泊: 139リラ(約4,071円)

Wi-Fi有り

朝食付き

 

これを3人でシェア。

Booking.comの評価は悪いですが、普通に綺麗です。

 

広いダイニングスペースがありました。

 

バスターミナルまでは徒歩5分くらい。

隣がモスクなのでアザーンが大音量で聞こえてきます。

周囲には食堂やスーパーもあって困りません。

 

 

しかしトルコまで来て予想以上に物価が上がってきたなあと感じます。

タバコは1箱300円、ビールも0.5Lで250円くらいしますから。

中央アジアやコーカサスの乗りで暴飲暴食してたら駄目ですね。

 

 

つづく