リアルタイムではインドネシア・フローレス諸島のラブハンバジョという街にいます。

どこだそれ?って感じですが、何とあのコモドドラゴンが見られる場所です。

インドネシアは昨年も旅行で行っている上、フローレスなんて世界一周旅行者があまり来るようなところではない、かなり秘境っぽい場所なんですが、都会疲れして来てしまいました。

これから島を横断してきます。

 

そしてちゃんと繋がるWi-Fiを見つけたので日記を再開します。

 

記事はミャンマーからバンコクに帰ってきたところからです。

行きは陸路でしたが、帰りはヤンゴンから飛行機を使いました。

 

 

ミャンマーからタイに帰還

朝の便なので早朝に空港に到着。

ここは大人しく宿でタクシーを手配しました。

 

ダウンタウンからヤンゴン国際空港までのタクシー代: 2人で8,000チャット(約698円)

 

空港はずいぶん綺麗でした。

出発ロビーの免税品店街なんかかなり広い。

ここで、ついに日本で取得してきたプライオリティ・パスを使ってラウンジでくつろごうと思いましたが、探し回ったあげくプライオリティ・パス対応のラウンジが工事中で閉鎖されていました。

仕方なくその辺のベンチでダラダラ過ごします。

 

あっという間にバンコクに到着。

ミャンマーのヤンゴン国際空港からタイ・バンコクのドンムアン国際空港までAir Asiaで9,900円でした。

ドンムアン空港は久々です。

ミャンマーに陸路で入るときのあの苦労は何だったんだろうか・・・

 

ちなみにミャンマーからバンコクへ帰ってきた日の夜、盛大にお腹を壊しました。

というか多分食中毒。

 

タイ人にお腹痛いって言ったらこれ飲めば元気になるって言われたエナジードリンク。

 

SPONSOR: 10バーツ(約32円)

 

結構美味しいです。

これ飲んで1日寝てたら翌日には回復してきました。

(たぶんこのドリンクは関係ない気がしますが。)

 

ミャンマーから戻ってきたのが12月16日、そして3回目の狂犬病の予防接種を受けることができる12月21日以降まで、バンコクでダラダラ過ごしました。

 

サイアムスクエアに行ってみました。

すっかりクリスマスシーズンです。

 

光のトンネルみたいなのができていました。

 

タイ・ファイト

 

これ凄い気になりました。

ムエタイ見たかったなあ・・・

チケット結構高いんですけどね。

 

街中の国王の写真は12月1日に即位したワチラロンコーン様に変わっています。

タイの映画館では上映前に国王の写真が表示されて国家が流れるんですが、当然それも変更されてました。

父親のプミポン国王が絶大な人気だっただけに、タイ国民が現国王をどう思っているんでしょうか・・・

まあ、これだけはタブーっぽい話なんで聞けません。

 

マレー半島を南下

そしてこんなダラダラしてちゃまずいと思い、小説『深夜特急』のように鉄道でマレー半島を南下し、ペナン島辺りまで行こうかと考えてタイ国鉄フアランポーン駅へ行ってみます。

チケットカウンターで聞いてみると、バンコク発バタワース(ペナン島の最寄り)行きの鉄道は現在は廃止されたようで、マレーシアとの国境のパダンベサール(Padang Besar)駅までしか行かず、そこでいったん降りてマレーシアへ入国し、ペナン行きのチケットを買う必要があるとのこと。

 

じゃあそれください!

と言ったところ、年末まで全て満席。

他にマレーシア方面の鉄道チケットが無いか聞いてみてもやはり満席。

年末年始や祝日のタイの鉄道はかなり混むってことをすっかり忘れていました。

 

ヤバイ、このままじゃタイから脱出できない・・・

 

いろいろ調べたところ、バスなら当日でも買えるんじゃないかと思い、タイ南部方面へ向かう長距離バスが出ているバンコク南バスターミナル、通称サイタイマイ(Sai Tai Mai)へ行ってみることにしました。

なお、この南バスターミナルが郊外の不便な場所にあるんですが、スクンビットエリアからならローカルバスを乗り継いで行けますし、カオサンからなら1本で行けます。

(バスターミナル終着のローカルバスは511番のやつで、バンコク市内のどこからかこれに乗れば良いです。)

 

スクンビットエリアを基準にしたバンコク各所へのアクセス[タイ11]
マレーシア編に移動する前に、もう少しタイの記事です。 東南アジア旅をするとき、とりあえずタイのバンコクを拠点にしてまったりし...

参考記事

 

ローカルバスで向かうと、バス内の座席の後ろにSPONSORの広告がありました。

元気をくれるスポンサー、これからタイに来たときは必ずこれ飲もうと思います。

 

バスターミナルに到着。

ローカルバスはセブンイレブンの隣に発着します。

 

バスターミナルの外観はこんな感じ。

外にもバス会社のデスクがあってチケットを売ってますが、無視してとりあえず中に入ります。

 

バスターミナルのMAP

 

南バスターミナルは新しいので結構広くて綺麗です。

また、SCプラザというショッピングモールに隣接しており、飲食店や売店も充実しています。

 

メインのチケットカウンターは上のフロアにあります。

探していたバス会社がありました。

オレンジ色と「999」のマークで有名なタイ国営バス会社「トランスポート社」の窓口です。

昔バンコクからチェンマイへ行くときに使いました。

今回はここでハートヤイ(ハジャイ)までのチケットを買いました。

ハートヤイは、タイ側の、マレーシアとの国境近くにある街です。

そこまで行けばマレーシアの各都市行きの国際バスが出ているはずです。

 

バンコク→ハートヤイまでのバス代: 1,000バーツ(約3,290円)

 

ちょっと高いですがタイの長距離バスに関してはここで買えば間違いはありません。

僕はミャンマーとの国境まで行ったときのバスがかなり辛かったので今回はVIPバスにしてみました。

 

他のバス会社で探せばもっと安いチケットもあります。

西部のカンチャナブリやリゾートとして有名な南部プーケット島行きのバスチケットもたくさん売られていました。

 

飲食店もたくさんあります。

 

8番ラーメンなんかもある!

以前仕事してたとき、出張で金沢行った際には必ず食べてました。

 

安めのフードコートもありました。

 

結局KAKASHIという日本食チェーン店でカツ丼セットを食べてみました。

味噌汁とたこ焼きとお茶がついてきます。

170バーツ(約559円)と高いですが、かなり微妙な味でした。

やっぱり海外で日本食はあんまり食べない方がいい。

 

マレーシア方面に向かうせいかムスリムの方をよく見かけました。

 

プレイルームなんかも設置されてますし。

 

17:00に出発です。

おお、さすがVIPバス!

二階建ての大きなバスで、トイレもあります。

 

ゆったり横3列シートでがっつりリクライニングできます。

これは確実に寝られます。

 

水とジュースとお菓子、パンまで付いてきます。

超快適です。

 

途中、23:00頃にチュムポーンで30分くらいの食事休憩がありました。

あんまりお腹空いてないのでチョコレートとかだけ買いました。

 

 

こんな感じで快適にハートヤイまで移動していきます。